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豆乳ローションで体毛なしのつるつるお肌に

この頃では、脱毛するといってもそう抵抗がないものとなってきました。昔よりも手頃でできる価格帯も設定されるようになり、時間的にも気軽にトライできるようになってきているせいかもしれません。しかも、それは女性だけでなく男性にも広がりはじめており…今ではメンズエステなんてものもあり、さして珍しいものでもなくなってきているのです。

 

とはいえ、いくら手軽にできるとはいえ、本格的にやるとなるとそこそこ高額な値段となってしまうことには変わりなく…昔よりも敷居が低くなったとはいえ、まだまだ高額といわれる金額に変わりはありません。
そこで、自宅で自分でなんらかの方法をもって脱毛をおこなうわけですが、その多くがカミソリや家庭用脱毛器、クリームなど…専用の機器やドラッグストアなどでも手軽に購入できる脱毛アイテムを使ってとなっています。

 

これらに加えて、最近では豆乳ローションというのが注目を集めています。豆乳ローションとはなにかというと、体毛が成長するのを遅らせ、毛を抜けやすくする手作りローションのこと。手間と時間はかかりますが、安い材料費でお肌をつるつるにすることができるのです。

 

なぜ豆乳ローションが体毛を細く生えにくくさせるのかというと、豆乳に含まれている大豆イソフラボンが毛根に作用するから…と、考えられています。実際に使用した人のなかには効果を実感した人もおり、それもあって脱毛に悩む人たちの間に浸透していきました。テレビや雑誌などでも紹介されたことがあるのですから、その効果もまんざらではないようです。


豆乳ローションの作り方

自分でできる脱毛の一つ、豆乳ローション。これは一体どうやって作るのでしょうか?

 

用意するのは無調整豆乳500ml、レモン2個、消毒用エタノール60mlだけ。ちなみに、一番気をつけてほしいのが無調整豆乳。間違って調整豆乳にしてしまう人が多々います。

 

 

@レモンをよく洗い、果汁を搾り取ります。
レモンにはシミの原因となるソラレンという成分がありますので、それが混ざると大変。避けるためにもキッチンペーパーなどを皮にかぶせてしぼる、もしくはレモン絞り器があると便利です。ジューサーにかけてレモンの汁をとる方法もありますが、この場合、皮は事前に取り除いておきます。

 

A鍋に豆乳をいれて弱火で温める。
湯葉ができるほどの高温は有効成分を壊すので注意。かき混ぜながらおこないます。温度が60度前後になったら、レモンの果汁を加えます。

 

B消毒用エタノールを加えてからこす。
鍋を火からおろして、消毒用エタノールを加えます。それを、ボウルにザルを重ね、その中にガーゼを敷きます。しぼりカスは捨てて、しぼりとった汁を使います。

 

C容器に移して粗熱をとったら完成
冷蔵庫で1週間程度、冷凍庫で1ヶ月程の保存が可能。

 

 

完成した豆乳ローションは、全身に使う事ができます。お風呂上りや朝など、1日2回ほど気になる部位に塗るようにするだけ。個人差はあるものの、早い人では2週間で、遅い人では1ヶ月ぐらいでその効果を実感することができるのだそうです。

 

とはいえ、即効性はなく、しかも継続しておこなうことが大事となります。毎日コツコツと塗る事でその効果を少しずつ発揮しやすくなるようですから、あせらずゆっくりと先のイメージをもって取り組みたいですね。